口臭は歯磨きで改善

口臭が気になる場合何が口臭の原因、つまり元となっているのか確認する必要があります。
口臭はあまり自分自身では気にならないものですが、他人からすればひどい口臭だという場合があります。
私も以前から口臭がひどくて臭いがきになっていたのですが結局原因は歯周病でした。
歯周病は歯周病という病気の名前ではなく、歯の周辺の病気の総称を指します。
歯周病にかかると歯ぐきの炎症や口臭、歯槽膿漏や歯の脱落などを引き起こすために注意が必要です。
私もこの歯周病という病気、最初は自分は若いし大丈夫だろうと思っていたのですが、歯医者さんにいって注意されました。
たしかに歯周病は年齢が高い人がなりやすい病気であり、キツイ口臭を出すのですが、
歯周病は最近では若い人もなるそうです。

以前高齢者施設にいた時に口臭がひどい人が多かったので私の中の認識では歯周病=高齢者の病気だと勘違いして
通常の歯磨きだけで口臭は防げると思っていたのですが、その認識が甘かったことを思い知らされました。

歯周病菌は強力な菌であり、本来は唾液の強力な殺菌成分などで抑えられているのですが、
唾液不足や内臓が弱る、体の免疫効果が落ちる場合にひどい繁殖をおこし、口臭を発生します。

やっかいな病気の一つであり、注意が必要と言えます。
歯周病菌を治すにはやはり歯磨きが重要ですが歯磨きはあくまで個人差があるので
もし口臭が気になるという場合は口臭外来などの専門医に相談するか近隣の歯医者さんに聞いてみましょう。

口臭はいわゆる体の警告かもしれません。
ひどい口臭が出る場合は体に何らかの異常が出てる場合もあるのでこまめな歯磨きと歯周病対策は欠かさずにしましょう。
最近では歯周病専用の歯磨き粉も出てるのでそれらを使用することをおすすめします。

 

例えば代表的なのがなた豆歯磨きです。

コンカナバリンAなどを含むなた豆は口臭の根本原因を改善できるとされており最近非常に注目されてる歯磨き粉です。